2023年 なにわ淀川花火大会 日程・見どころ・穴場の鑑賞スポットは?<関西-大阪>

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大阪の夏の風物詩「なにわ淀川花火大会

なにわ淀川花火大会は、 平成元年にスタートして、今年で36回目を迎える水都大阪を流れる淀川を舞台に開催される大阪を代表する花火大会のひとつ。 地元を愛するボランティアの人たちが、周辺企業や団体、商店などの地域の人たち寄付金のみで財政を賄い、企画・運営・実行している「 手づくりの花火大会 」になっています。初回は3,000発の打ち上げ数だった花火は、回を重ねるごとに増えて、今では大阪最大級の花火大会に成長! 毎年60万人が訪れる大阪で最も人気が高い花火大会 になりました。

2023年のなにわ淀川花火大会の日程・時間は?

詳しくはこちらのホームページで確認してください。

第36回 なにわ淀川花火大会 公式サイト
なにわ淀川花火大会の公式サイトです。毎年、淀川花火大会のお知らせを更新しております。 淀川花火大会とは、水都大阪を流れる淀川とわが街をこよなく愛する地元ボランティアスタッフが、周辺企業・団体・商店など地域住民の方々のご寄付で企画・運営・実行...

開催場所 日程、時間

日程:2024年8月3日(土曜日)
打ち上げ時間:19:45~20:40
※雨天決行(荒天時で安全が確保できない場合は中止)

なにわ淀川花火大会の開催場所とアクセス方法

開催場所: 新御堂筋淀川鉄橋から下流、国道2号線までの淀川河川敷

アクセス方法:

  • 十三会場: 阪急電鉄十三駅または南方駅・阪神電鉄姫島駅・JR塚本駅または御幣島駅・大阪市営地下鉄西中島南方駅から徒歩約15分
  • 梅田会場: 大阪市営地下鉄野田阪神駅・JR大阪駅または海老江駅・阪神電鉄野田駅から徒歩約20分、阪急電鉄・大阪市営地下鉄梅田駅から徒歩約25分
  • 車での来場は不可

問い合わせ先: なにわ淀川花火大会運営委員会(06-6307-7765)

交通規制: 開催当日は18:00~23:00に交通規制があります。駐車場はないため、公共交通機関を利用を推奨します。

協賛観覧席(有料シート)のチケット販売情報

なにわ淀川花火大会では、毎年協賛観覧席が用意されています。協賛観覧席は公式サイトやなにわ淀川花火事務所、チケットぴあ、ローソンなどで事前に購入可能です。

昨年はお弁当・お茶付のステージシートが増設され、再販分を含むチケット販売は7月3日(月曜日)AM10:00から公式サイトで開始された。注意: ステージシートの購入は公式サイトからのみ可能です。

昨年は2023年7月28日に売り切れのアナウンスがあったので有料シートを利用される方はお早めに予約してください。

2023年のなにわ淀川花火大会の打ち上げ場所

打ち上げ場所は十三大橋(淀川上流)からJR神戸線高架(淀川下流)中間あたりの予定です。

今年も梅田川河川敷は立入禁止となっていますのでご注意を!

出典:なにわ淀川花火大会 https://www.yodohanabi.com/guide.html

緑の部分が無料観覧席となりますが、混雑が見込まれるため早めの場所取りが必要です。

【場所取り注意点】                                     ※前日および当日正午までの場所取り禁止。                          ※正午以降も発無人のシートのみの場所取りは禁止。                      発見次第シート撤去。無料観覧席で確実に場所を確保するにはお昼からそこで待機するスケジュールが必要になりそうですね。

花火を観る時の持ち物

レジャーシート
虫よけ
暑さ対策グッズ

なにわ淀川花火大会の穴場鑑賞スポット

西中島地区野球場付近の様子
 ・新淀川大橋に少し邪魔されます。

花火大会は混雑することが予想されますが、以下は超穴場の鑑賞スポットです。

  1. 三法寺付近: 阪神線姫島駅から徒歩約3分。地元民には知られていない穴場スポットでのんびりと花火を楽しむことができます。
  2. 蕪村公園: JR線城北公園通駅から徒歩約15分。混雑を避けつつ花火をゆっくりと楽しめる場所です。
  3. あるごの湯: 阪急線三国駅から徒歩約10分。日帰り温泉施設で、花火鑑賞と入浴付きのバーベキューが楽しめる穴場観賞スポット。
  4. 浦江公園 穴場の公園として有名な浦江公園。住宅などが一部かぶってしまいますが、それでもかなり近い距離感で花火を鑑賞することができます。2022年は公園内に屋台も出ていたようなので、人混みを避けつつお祭り気分を味わえるのもいいですね!(2023年の屋台出店は不明)
  5. 本庄公園
  6. 日本ペイント大阪事業所前
  7. 中津公園 河川敷に近い中津公園周辺からも花火が鑑賞できます。
  8. 大淀西公園
  9. イオンスタイル尼崎
  10. 中之島公園
  11. 扇町公園
  12. 神崎川駅周
  13. 豊崎北公園 こじんまりしたこちらの豊崎北公園も沿岸に近く人混みを避けれる穴場スポットです。距離があり建物合間からの鑑賞となるためダイナミックさには欠けますが、のんびりと花火を見たい方にはこんな場所もおすすめです。

14.蕪村公園: JR線城北公園通駅から徒歩約15分。 打ち上げ場所からの距離約4Km

混雑を避けつつ花火をゆっくりと楽しめる場所です

穴場スポットで見るときの注意点


確実に見えるとは限らない

本記事ではもちろん、各サイトで紹介されている穴場スポットですが、確実に見える保証はありません。これまでは見えていた視界の範囲に植物が植えられていたり、新しい建物が建っている可能性もあります。心配な方は、事前に穴場スポットへ行き、花火の見えそうな位置を確認しておくことをおすすめします。


買い物は早めに

花火の開始時間が近づけば近づくほど、公園や近くの道にも人が増えてきて身動きがとりづらくなる場合があります。買い物をするときには早めに済ませるようにしましょう。筆者はよく自宅の最寄り駅や、乗り換えの駅などで最低限の買い物を済ませてから現地に向かうようにしています。


駐車場は予約を忘れずに

花火大会に車で行かれる方は、駐車場の事前予約を忘れないようにしましょう。当日に行ってから空いている駐車場を探すのは無理があります。どこも空いていなかったり交通規制に巻き込まれて車の中から花火の端っこを見たとかトイレに行けない、というエピソードもよく聞きます。車で行く際は時間に余裕をもって、事前に予約した駐車場に行くようにしましょう。


まとめ

なにわ淀川花火大会を無料で見るには、会場と反対の梅田側、もしくは少し離れた場所がおすすめ

鑑賞の際はレジャーシート、虫よけ、ティッシュ等を忘れずに!

見え方は変わっている可能性があるので確実に見たい人は事前の下見がおすすめ!

買い物は早めに済ませる

駐車場は予約をする

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