梅雨こそ絶景!!関西のあじさいスポット11選:穴場から有名スポットまで 2024年版

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関西の紫陽花有名スポットと意外と穴場なスポットを紹介

関西地方には、美しい紫陽花(あじさい)が見られる名所が数多くあります。
以下を紹介していきます。

  1. 三室戸寺:あじさい寺【京都府宇治市】
  2. 長谷寺: 四季折々の「花の御寺」【奈良県桜井市】
  3. 矢田寺: アジサイ寺 【奈良県大和郡山市】
  4. 久安寺:あじさいうかべ【大阪府池田市】
  5. 般若寺:コスモスとアジサイガラスボールのコラボ【奈良県奈良市】
  6. 六甲ケーブル【兵庫県神戸市】
  7. 正寿院:あじさい風鈴【京都府綴喜郡】
  8. 観音寺【京都府福知山市】
  9. 花園あじさい園:高地に咲く夏の絶景【和歌山県伊都郡】
  10. あじさい曼荼羅園:ペットと同伴できる【和歌山県西牟婁郡】
  11. さすてな京都:新名所?隠れた名所で18,000株の紫陽花を楽しむ(京都市伏見区)

あじさいの見頃は

見頃はおおよそ5月下旬から7月上旬まで

三室戸寺:あじさい寺【京都府宇治市】

見頃: 6月上旬から7月上旬
特徴: 50種約1万株の紫陽花が咲き誇り、「あじさい寺」とも称されます。

歴史と背景

京都府宇治市に位置する三室戸寺(みむろとじ)は、奈良時代からの歴史を持ち、源氏物語の作者、紫式部(むらさきしきぶ)ともゆかりのある古刹です。特にアジサイの名所として知られ、6月には色とりどりのアジサイが境内を彩ります。

2024年度NHK大河ドラマ「光る君へ」

2024年度のNHK大河ドラマ「光る君へ」の放送に合わせ源氏物語宇治 じゅうじょう のヒロイン、浮舟ゆかりの三室戸寺(京都府宇治市)は、浮舟と紫式部、光源氏と息子の薫をモチーフにした4種の切り絵御朱印などを販売。

三室戸寺の魅力と口コミ

三室戸寺はその美しさから多くの観光客に愛されていますが、一部のブログや口コミでは「最悪」と評価されることもあります。そこで、実際に訪れてその魅力を検証してみました。

アジサイの美しさ

三室戸寺のアジサイ園は関西トップクラスの名所で、6月には約10,000株のアジサイが咲き誇ります。杉の大木の周りに植えられたアジサイは圧巻で、そのボリュームと美しさは訪れる価値があります。

本堂とその周辺

本堂への急な階段を上ると、紅葉の下にある宇賀神像や狛ウサギ、狛ウシなどのユニークな石像が迎えてくれます。特に手水舎のアジサイ装飾は写真スポットとして人気です。

拝観料と施設の問題

一部の訪問者は拝観料や駐車料金が高いと感じているようです。拝観料は1人1,000円、駐車場料金も1,000円かかります。また、園内にトイレがないことや、再入場ができないことに不満を持つ声もあります。特に夜のライトアップ期間中、駐車場のトイレが不十分であるとの指摘が多く、改善が望まれます。

ご利益スポット

三室戸寺はご利益スポットとしても有名です。以下のスポットはぜひ訪れてみてください。

1. 宇賀神の像

この像を撫でると金運や健康長寿が授けられるとされています。

2. 宝勝牛の像

口の中の石に触れると勝運に恵まれると言われています。お腹の中には木造の胎児があり、覗くことができます。

3. 狛兎の像

福徳菟(ふくとくうさぎ)の玉が入っており、その玉が立てば願いが叶うと信じられています。

近隣のランチスポット

1. 花の茶屋
三室戸寺の敷地内にある唯一の食事処です。茶そばセット(冷)とみむろとじうどんセット(冷)が税込1,100円で提供されており、彩り豊かなアジサイパフェや梅あんみつも楽しめます。

営業時間 8:30~16:30

2. お好み焼き浮舟亭
こじんまりとしたお店ながらもお味は抜群です。定食メニューには鉄板焼き定食(税込900円)があり、様々な具材から2品選べます。
営業時間 11:30~14:30(火曜定休)

住所: 京都府宇治市菟道滋賀谷21
入場料: 大人1,000円、小人500円

三室戸寺はその美しいアジサイと歴史的背景から、多くの人々に愛されている名所です。訪れる際は拝観料や駐車料金、施設の状況に注意しつつ、ご利益スポットや美しいアジサイを堪能してください。また、近隣のランチスポットで美味しい食事も楽しめます。

長谷寺: 四季折々の「花の御寺」【奈良県桜井市】

出典:長谷寺

あじさいの見頃: 6月中頃から7月上旬
特徴: 「嵐の坂」と呼ばれる坂道や、屋根つきの登廊を歩きながら紫陽花を鑑賞できます。200鉢以上の紫陽花が並べられ、雨の日でも傘をささずに楽しめます。長谷寺の夏を彩る花、あじさい。6月中旬から7月中旬にかけては、約2万株のあじさいが色とりどりに咲き誇り、美しい景色を楽しむことができます。

奈良県の長谷寺(はせでら)は、686年に天皇の命で僧道明が銅板を安置したことに始まる歴史ある名寺です。童話「わらしべ長者」の舞台でもあります。春の桜、牡丹、夏の新緑、紫陽花、秋の紅葉、冬の雪と、一年中美しい自然の景観が楽しめることから「花の御寺」と呼ばれています。山に囲まれた長谷寺で、日本の四季の美しさを堪能してみませんか?

長谷寺は、風光明媚な景観と四季ごとの花々で知られています。自然豊かな山の中に位置するこの寺院は「これぞ日本の寺」という風情を持ちます。

特に有名なのが登廊(のぼりろう)」です。1039年に春日大社の社司・中臣信清が子の病気平癒のお礼に造ったもので、399段の階段があります。季節の花々を楽しみながら登ることで、疲労も和らぐでしょう。登廊を上るのが難しい方には、本堂までの送迎車両も用意されていますので、安心して訪れることができます。

長谷寺は「花の御寺」として一年中花が楽しめます。春には牡丹や躑躅(つつじ)、夏には紫陽花(あじさい)や蓮、秋には紅葉や彼岸花、冬には寒牡丹や梅などが咲き誇ります。十一面観世音菩薩の特別拝観時には、拝観者に「結縁(けちえん)の五色線」が手首に巻かれ、観音様との縁が結ばれた証となります。

長谷寺を訪れて、日本の四季の美しさと歴史を感じ、心安らぐひとときを過ごしてみてください。

毎年、大和三大観音「あぢさゐ回廊」という奈良県札所である長谷寺、岡寺、壷阪寺の三ヶ寺にて紫陽花巡りが開催してます。
期間中、限定の各寺特製の紫陽花切絵朱印と専用の台紙も授与されます。
開催場所は長谷寺、岡寺、壷阪寺

詳しくはhttps://www.hasedera.or.jp/promotion/1/blog_detail.html?key=entry&value=532
開催期間 2024年5月25日(土) ~ 2024年7月7日(日)

住所: 奈良県桜井市初瀬731-1
拝観料:中学生以上500円、小学生250円
電話番号:0744-47-7001
拝観時間:8:30〜17:00(4月〜9月)
     9:00〜17:00(10月〜11月、3月)
     9:00〜16:30(12月〜2月)
     ※催しによって時間延長あり
アクセス:
公共機関 近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分、またはJR万葉まほろば線桜井駅から
奈良交通バス長谷寺参道口から徒歩10分
車 名阪国道針ICより30分    
駐車場: あり(普通車500円)70台

長谷寺周辺スポット

総本舗白酒屋
ヨモギの香りが口いっぱいに門前の名物「くさ福餅」

生のヨモギをたっぷり練り込んだ名物「くさ福餅」は、ひと口頬張ると口の中いっぱいにさわやかな香りが広がります。北海道産の厳選した小豆を丁寧に炊き上げた餡は上品な甘さ。生餅「青」はこし餡、こんがりと焼き目を付けた「お焼き」は粒餡で楽しめます。

住所 桜井市初瀬746
電話 0744-47-7988
営業時間 9:00~17:00
定休日 不定休(行楽シーズンは無休)
アクセス 近鉄長谷寺駅から徒歩約10分
WEB https://www.shirozakeya.com/

長谷路はせじ

清らかな井戸水で
点てる抹茶を
趣ある庭を愛でながら楽しむ
初瀬街道沿いに建つ、立派な門構えが目印の茶房。門をくぐると、日本庭園が広がっています。まるで茶室に招かれたかのように、池の飛び石を渡って縁側を上がり、数寄屋造りの店内へと。幕末まで酒造りを支えた井戸水で点てる抹茶は、何ともまろやかな味わい。趣深い庭の眺めと相まって、ほっこりとした気分にしてくれます。

住所 桜井市初瀬町857
電話 0744-47-7047
営業時間 10:00~17:00
定休日 夏期、冬期のみ水曜(4、5、11月は無休)
アクセス 近鉄長谷寺駅から徒歩約10分
WEB http://nara-haseji.com/

矢田寺: アジサイ寺 【奈良県大和郡山市】

見頃: 5月中旬から7月頃まで
特徴: 約60種、10,000株の紫陽花が植えられており、矢田寺とあじさいの風景写真が美しいです。
見学所要時間:50分

奈良県大和郡山市の矢田丘陵の中腹に位置する矢田寺は、「矢田の地蔵さん」として親しまれる古刹です。梅雨時には境内に咲き誇るアジサイが見事であることから「アジサイ寺」としても広く知られています。境内には北僧坊、大門坊、念仏院、南僧坊の四つの塔頭があり、古くから地蔵信仰の寺として多くの参拝者を迎えてきました。

アジサイ庭園と見本園

矢田寺のアジサイは、25,000㎡の広大な境内に広がるアジサイ庭園や見本園で楽しむことができます。ここでは約60種類、10,000株のアジサイが咲き揃い、訪れる人々を魅了します。令和6年のアジサイ園の開園は5月25日(土)から6月30日(日)までの予定です。この期間中、境内一面を覆うアジサイの美しさはまさに圧巻で、まるで虹の国を散策するかのような体験ができます。

見どころと撮影スポット

矢田寺は、2019年5月25日の日本経済新聞・土曜版「NIKKEIプラス1<何でもランキング>」で、西日本のアジサイの名所第2位に選ばれたこともあります。雨にしっとりと映えるアジサイの風景は、写真愛好家にとっても絶好の撮影スポットです。なだらかな丘陵の中腹に位置するため、大和盆地を望む美しい景色も楽しむことができます。

精進料理を楽しむ

矢田寺の広い境内を散策したり、八十八ヶ所霊場を巡ったりした後には、お腹を満たすためにお寺内の僧坊で食事を楽しむことができます。南僧坊では、古代米のご飯やごま豆腐、精進揚げやにゅうめんがセットになった「あじさい御膳」が提供されています。北僧坊では精進料理のほかに「カレーライス」が名物です。また、大門坊では「お抹茶セット」も味わえます。精進料理ならではの味わいを堪能しながら、心安らぐひとときを過ごすことができます。

開催名:アジサイ園の開園
所在地: 奈良県大和郡山市矢田町3549
開園期間: 2024年5月25日(土)~6月30日(日)
料金: 大人700円、小学生300円
HP:http://www.yatadera.or.jp/ajisai.html
見学所要時間: 約50分
問い合わせ先: 0743-53-1531(矢田寺)
駐車場:あり。但し、駐車場から当寺院へは急な石階段を上る必要あり。

久安寺:あじさいうかべ【大阪府池田市】

見頃: 6月中旬から7月初旬
特徴: 水面に浮かぶ華やかなあじさいがフォトジェニックで、訪れた人たちを楽しませます。
淡い色合いの大きなあじさいが池にふわふわの「あじさいうかべ」がおすすめです。数年前からSNSで注目され始め、6月中旬に開始されると、多くの人がこれを目当てに訪れます。

大阪府池田市に位置する久安寺は、創建725年という長い歴史を持ち、豊臣秀吉も参拝したと伝えられる古刹です。この寺は、梅雨の季節になると見事なあじさいの花で彩られ、毎年多くの観光客が訪れる人気のスポットです。特に、あじさいの見ごろとなる6月から7月にかけては、多くの参拝客で賑わいます。

あじさいの路と具足池の絶景

久安寺の魅力は、参道に咲き乱れるあじさいだけではありません。敷地内には具足池があり、この池に浮かべられた大輪のあじさいも大変人気です。この「紫陽花うかべ」という独特のイベントは、訪れる人々に幻想的な景色を提供します。

梅雨にしっとりと濡れる紫陽花は一段と風情があり、池に浮かべられたあじさいと水の共演はまるで絵画のようです。

混雑を避けるために

久安寺のあじさいシーズンは非常に混雑するため、平日に訪れるのが理想的です。しかし、どうしても週末に訪れたい場合は、早朝の訪問をおすすめします。早い時間帯であれば、比較的混雑を避けてゆっくりとあじさいを楽しむことができます。

久安寺のあじさい観賞は、歴史と自然の美しさを感じることができる貴重な体験です。特に具足池や手水に浮かべられたあじさいは、他では見ることができない幻想的な光景を楽しむことができます。梅雨の季節、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。美しいあじさいに囲まれた久安寺で、心穏やかなひとときを過ごしてみてください。

住所:大阪府池田市伏尾町697
料金:拝観300円
TEL:072-752-1857
9~16時
定休日:無休
拝観料:小学生以上 300円
HP:https://kyuanji.jp/
駐車場:60台程度
アクセス
公共交通機関:阪急「池田駅」下車 阪急バス「久安寺」下車
車:阪神高速11号 木部第1出口より3km

*アクセスは公共交通機関の利用がおすすめです。特に土日には臨時駐車場が設けられますが、それでも満車になることが多く、周辺にコインパーキングもありません。満車の場合は駐車場が空くのを待つことができないため、公共交通機関を利用するのがベストです。バスを降りて正面の楼門横にある小さな扉を開けて中に入ると、まっすぐ続く参道の両脇に無数のあじさいが咲き誇ります。参道に並ぶ色とりどりのあじさいは、訪れる人々を圧倒する美しさです。

近隣スポット

かやの木
お蕎麦やうどん、丼ものなどがいただけます。ですが、 「かやの木」さん以外は周辺にほとんどお店がありません。

般若寺:コスモスとアジサイガラスボールのコラボ【奈良県奈良市】

見頃: 6月上旬から7月上旬
特徴: 梅雨の時期から初夏にかけてアジサイが見頃。丸いガラスの器に色とりどりのアジサイを入れた「花手水」が境内に並べられます。

奈良市に位置する般若寺は、飛鳥時代に創建された歴史ある古刹です。この寺は「コスモス寺」として知られ、秋には15万本のコスモスが咲き乱れる光景で多くの参拝者を魅了しています。しかし、初夏にはアジサイとコスモスの幻想的なコラボレーションが楽しめることで注目を集めています。

アジサイガラスボールと花手水

般若寺の境内では、約300個の丸いガラス器に色とりどりのアジサイを入れた「アジサイガラスボール」が並べられています。この美しい光景は、梅雨の時期から初夏にかけて見頃を迎え、多くの参拝者を楽しませています。2021年(令和3年)から始まったこの取り組みは、「花手水(はなてみず)」と呼ばれ、SNSで注目を集めています。

「花手水」は、副住職の工藤顕任さんが考案したもので、境内で咲いた花をガラス鉢に入れて涼しげな彩りを添えるものです。アジサイの立体感とガラスの透明感が融合した美しい景観は、訪れる人々の心を癒し、SNSでも大きな反響を呼んでいます。

般若寺のシンボル:十三重石宝塔

般若寺のシンボルとも言えるのが、高さ14.2mの十三重石宝塔です。この塔は鎌倉時代、南都焼討後の東大寺復興のために来日した宋人の石工・伊行末と嫡男の行吉によって1253年(建長5年)頃に再建されました。この塔と季節の花々との構図は、参拝者にとって非常に魅力的な写真スポットです。

工藤副住職の取り組み

工藤副住職は、境内に咲くアジサイやコスモスを使って美しい花手水を作り、その写真をSNSで公開しています。この取り組みは、花の美しさを再発見し、多くの人に般若寺の魅力を知ってもらうためのものです。工藤さんは、「アジサイは立体感がある花で、角度によって見え方が違うので球体に入れると美しいと思いました。花が映えるように配色を工夫し、仏様にお供えしています」と語ります。

ガラスボールや鉢の水はすぐに温まってしまうため、1日に数回水を替えています。そのため、花手水の美しい写真を撮影するには、水を替えたばかりの午前中が最適です。

般若寺の魅力と楽しみ方

般若寺では6月になると、初夏コスモスとアジサイの両方が楽しめます。この珍しい花のコラボレーションは、他ではなかなか見られない特別な光景です。ガラスボールに入ったアジサイや、さまざまな工夫を凝らした花のディスプレイは、訪れる人々に新たな感動を提供します。

奈良市の般若寺で、アジサイとコスモスの美しい競演を楽しんでみませんか?歴史あるお寺の中で、心安らぐひとときを過ごすことができるでしょう。カメラ好きには特に嬉しいスポットで、撮影の楽しみも倍増します。初夏の花々に囲まれた般若寺で、美しい写真をたくさん撮ってください。

住所: 奈良市般若寺町221
拝観料:大人500円、中高生200円、小学生100円

*花期特別拝観料金
5月25日〜6月30日(アジサイ期)9月21日〜11月10日(コスモス期) 

大人700円 中高生300円 小学生200円

アクセス:JR奈良駅または近鉄奈良駅からバスで「般若寺」停留所下車、徒歩約5分です。特に平日の午前中が比較的空いており、ゆっくりと花を楽しむことができます。

六甲ケーブル【兵庫県神戸市】

見頃: 6月中旬から7月中旬
特徴: 六甲ケーブル沿線で2500株の紫陽花が見頃を迎え、青色が美しく発色する「六甲ブルー」と呼ばれます。

住所: 兵庫県神戸市灘区六甲山町
入場料: なし(六甲ケーブルの運賃は別途必要)

正寿院:あじさい風鈴【京都府綴喜郡】

見頃: 6月下旬から7月上旬
特徴: 紫陽花風鈴祭りが開催され、約2,000個もの風鈴と紫陽花の涼やかな競演を楽しめます。

2,000個以上の風鈴が奏でる涼やかな音色:正寿院で感じる夏の風物詩

京都府綴喜郡宇治田原にある正寿院では、毎年夏に開催される「風鈴まつり」が大変人気です。今年も、2,000を超える風鈴が境内を飾り、その美しい音色と見た目で訪れる人々を魅了します。特に「あじさい風鈴」は、6月から7月上旬にかけての見どころです。

あじさい風鈴の魅力

正寿院の「あじさい風鈴まつり」では、透明なガラス風鈴の中にあじさいの花が納められており、その愛らしい姿が多くの人々の心を癒します。頭上で揺れるあじさいの風鈴は、夏の暑さを和らげる涼やかな音色を奏で、訪れる人々にひとときの涼を提供します。

見どころ:ハート型の猪目窓と花天井

正寿院は、風鈴まつりの他にも、「ハート型の窓(猪目窓)」や「天井画」が可愛いと評判です。これらの特徴的なデザインは、SNSでも話題となり、多くの訪問者が写真を撮りに訪れます。特に、天井画は色とりどりの花々が描かれており、その美しさに目を奪われることでしょう。

風鈴まつりの詳細

今年の風鈴まつりは、2024年6月1日から9月30日までの長期間にわたり開催されます。

6月から7月上旬まではあじさい風鈴がメインで、その後はひまわりやコスモスの風鈴が登場し、季節の移ろいを感じさせてくれます。

風鈴まつりの期間中、正寿院の境内は風鈴の音色とともに色鮮やかな花々に包まれます。

正寿院の歴史と楽しみ方

正寿院は約800年前の鎌倉時代に飯尾教寺の塔頭寺院として創建されました。その歴史ある寺院が、夏季には風鈴まつりを通じて多くの人々に親しまれています。風鈴まつり期間中は、風鈴の絵付け体験や錦鯉のエサやり体験、プチ写経(有料)なども楽しむことができます。

正寿院の「あじさい風鈴まつり」は、風鈴の音色と紫陽花の美しさが融合した夏の風物詩です。SNSでも話題となるこの祭りをぜひ訪れて、涼やかな音色と美しい風景を楽しんでください。京都の風鈴寺とも称される正寿院で、特別な夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所: 京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149
入場料: 大人400円、中高生300円
HP:https://shoujuin.boo.jp/
駐車場:約70台
アクセス
公共交通機関:
京阪・JR宇治駅から「宇治茶バス休日ダイヤ」で正寿院口下車、徒歩10分。
JR宇治駅からタクシーで約30分。

大阪方面から:名神高速→大山崎JCT→京滋バイパス→宇治西IC→国道で約40分。
名古屋方面から:名神高速→瀬田東JCT→京滋バイパス→南郷IC→国道で約20分。駐車場も完備されており、約70台の車が駐車可能です。

観音寺【京都府福知山市】

見頃: 6月上旬から7月上旬
特徴: 紫陽花と鶏の珍しい組み合わせが見られます。

観音寺のあじさい、美しさとアクセスの良さが人気の理由

福知山市にある観音寺は、その美しい紫陽花の景観で知られています。観音寺の境内には、様々な種類の紫陽花が一面に咲き誇り、その色とりどりの花々は訪れる人々を魅了します。特に雨の日には、幻想的な景色が楽しめると評判です。

観音寺は写真愛好家にとっても絶好のスポットです。紫陽花と寺院の美しいコントラストが、フォトジェニックなシーンを演出します。多くの訪問者が、美しい写真を撮ることに喜びを見出しています。

境内は整備された施設と快適な環境が整っており、清潔感が保たれています。散策しやすい道が整備されており、家族連れや高齢者にも配慮された環境です。また、駐車場も完備されており、アクセスの良さも観光客に好評です。ただし、紫陽花の見頃時期には混雑することがあるため、早めの訪問がおすすめされています。

観光客が訪れる価値のある素晴らしい場所として、地域の宝となっています。

住所: 京都府福知山市観音寺1067
入場料: 大人400円、中高生250円

花園あじさい園:高地に咲く夏の絶景【和歌山県伊都郡】

見頃: 6月中旬から8月上旬
特徴: 約3,500株の紫陽花が植えられており、標高の高い場所にあるため長い期間楽しめます。

和歌山県かつらぎ町に位置する「花園あじさい園」は、高野龍神スカイライン沿い、標高1040mの高地に広がるアジサイの名所です。この花園は約3500株のアジサイが植えられており、その美しさと迫力は訪れる者を圧倒します。

アジサイの見頃とフォトジェニックな風景

アジサイの見頃は平地より遅く、7月中旬から8月初旬です。この時期になると、色とりどりのアジサイが一斉に咲き誇り、背景には針葉樹や山並みが広がります。その風景はまさにフォトジェニックで、多くのアマチュアカメラマンや家族連れが訪れます。
アジサイの種類が豊富で、色とりどりの花が一面に広がっていて圧巻。写真を撮るのが楽しくて、たくさんの思い出ができます。
雨の日だと、アジサイがさらに美しく見え。雨の滴が花に映えて、とても幻想的な景色になります。

整備された施設と清潔感

花園あじさい園は整備が行き届いており、清潔感が保たれています。道も歩きやすく、ベビーカーでも安心して散策できます。訪れた人々からは高評価を得ています。

「園内はとてもきれいに整備されていて、安心して散策できました。スタッフの方々も親切で、気持ちよく過ごせました。」
「道がしっかり整備されているので、子供連れでも安心して歩けます。ベビーカーでも問題なく移動できました。」

アクセスと駐車場

花園あじさい園へのアクセスは良好で、駐車場も完備されています。しかし、ピーク時には駐車場が混雑することがあるため、早めに訪れることをお勧めします。

「駐車場が広く、車でのアクセスも良好です。ただ、週末はかなり混雑するので、早めの到着をお勧めします。」
「公共交通機関でもアクセスしやすい立地ですが、駐車場が満車になることがあるので注意が必要です。」

四季折々の魅力

花園あじさい園は、アジサイだけでなく四季折々の自然美を楽しむことができます。春には1000株のシャクナゲが咲き、秋には紅葉や「和歌山夕日百景」にも選ばれた美しい夕日を鑑賞できます。

地元のグルメとお土産

園内のレストランでは、季節の山菜やあまごめし、季節限定のマツタケメニューなど、特色ある料理を提供しています。また、高野槙や焼きよごみ(よもぎ)といった名物品の販売も行っています。

訪れる際の注意点

入場料は少し高いと感じる方もいますが、美しいアジサイの景色と整備された施設に対する評価は高いです。また、シーズン中は混雑するため、平日に訪れるとより落ち着いて楽しむことができます。

住所: 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園久木364-26
入場料: 大人200円
電話 :0737-26-0888
定休日:なし(12月~3月末まで冬季休業)
アクセス
高野山から車で約20分
笠田駅から車で約50分

あじさい曼荼羅園:ペットと同伴できる【和歌山県西牟婁郡】

見頃: 6月上旬から6月下旬
特徴: 約120種1万株の紫陽花が植えられており、開園期間中はイベントや期間限定の御朱印の授与などが行われます。

和歌山県上富田町生馬の救馬渓観音に位置する「あじさい曼荼羅園」は、訪れる人々を魅了する美しさを誇る名所です。約2,000坪の広大な敷地には、長い年月をかけて構想され、手入れされた約120種1万株のアジサイが咲き誇ります。紀南屈指のアジサイ園として知られるこの園は、毎年多くの訪問者を迎えています。

園の美しさ

「あじさい曼荼羅園」の美しさは、手入れの行き届いたアジサイの花々が広がる景色にあります。訪問者たちは、見事に咲き乱れるアジサイとともに広々とした園内を散策する楽しみを満喫しています。園内は運動にも適しており、歩きながら四季折々の自然を感じることができます。特に梅雨の季節には、色とりどりのアジサイが一斉に咲き誇り、訪れる人々を魅了します。

アクセス

「あじさい曼荼羅園」へは駐車場から少し歩く必要がありますが、これもまた美しい景色を楽しむ一部と言えるでしょう。園の入り口までの道のりはやや坂道となっていますが、訪問者の便宜を図るため、無料で杖の貸し出しも行われています。これにより、誰もが快適に園内を散策できる工夫がされています。

園内の見どころ

園内には、アジサイを楽しむための多彩な工夫が施されています。約6600平方メートルの広さを誇る園には、アジサイがパンダの顔に見えるように配置されたフォトスポットや、カラフルなアジサイが迎える「カラフルロード」など、計6カ所のフォトスポットが設けられています。また、参道にはアジサイの花を使ったハーバリウムが並べられており、訪問者は多彩なアジサイの美しさを存分に楽しむことができます。

紀南方面を訪れる際には、ぜひ「あじさい曼荼羅園」に足を運んでみてください。満開のアジサイはもちろん、園内のさまざまな工夫が訪れる人々を楽しませ、心癒される時間を提供します。自然の美しさと共に過ごすひとときを、「あじさい曼荼羅園」でぜひ体験してみてください。

住所: 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
開園時間: 10:00~16:00(最終入園)
入場料: 大人800円、小・中学生400円、未就学児無料

さすてな京都:新名所?隠れた名所で18,000株の紫陽花を楽しむ(京都市伏見区)

さすてな京都とは?

京都市南部クリーンセンター環境学習施設、通称「さすてな京都」は、最先端の環境技術を学べる施設です。この施設内には、「アジサイの小径」と呼ばれる、梅雨の時期に約18,000株のあじさいが咲き誇る小径が整備されています。観光地としてはまだ知られていない穴場ですが、あじさい好きにはたまらない名所です。

アジサイの小径(こみち)の魅力

見頃と鑑賞時間
アジサイの小径の見頃は、5月中旬から6月下旬です。鑑賞できる時間は、9:00~17:00(水曜日を除く)となっています。特に6月上旬には、セイヨウアジサイが見頃を迎えます。

多彩な種類のあじさい
アジサイの小径では、ヤマアジサイ、アナベル、カシワバアジサイ、セイヨウアジサイなど、多様な種類のあじさいが植栽されています。正門から第二工場を囲むように整備されており、訪れる人々を美しい花々で迎えてくれます。

さすてな京都☆アジサイフェア2024

2024年6月1日(土)から30日(日)まで、「さすてな京都☆アジサイフェア2024」が開催されます。期間中、毎週土曜と日曜日には、さすてな京都と竹田駅・中書島駅を結ぶ無料のシャトルバスも運行されます。

1万株のアジサイ大満喫DAY
6月1日(土)と2日(日)には「1万株のアジサイ大満喫DAY」と称し、通常の見学ルートであるアジサイの小径の歩道に加え、一部の車道も開放され、南部クリーンセンター内を自由に散策できます。この2日間は、家族連れで楽しめる様々なイベントや体験プログラムも用意されています。竹田駅(西口)からの臨時バスも運行されます。

アジサイ鑑賞の注意点

  1. 入場無料・予約不要:アジサイの鑑賞は無料で、事前予約も不要です。
  2. 開花状況の確認:訪れる際は、事前に最新の開花状況を公式サイトなどで確認することをお勧めします。気温や降水量などの自然条件によっては、アジサイの見頃が変動する場合があります。
  3. シャトルバスの利用:無料シャトルバスは、6月1日から30日までの毎週土曜・日曜日に運行されます。時刻表は公式サイトで確認してください。

さすてな京都へのアクセス

さすてな京都は、伏見区横大路に位置しています。車でのアクセスも便利ですが、期間中の土日には無料のシャトルバスが運行されるため、公共交通機関を利用するのもおすすめです。

さすてな京都の「アジサイの小径」は、約18,000株のあじさいが咲き誇る絶景スポットです。2024年のアジサイフェア期間中には、特別なイベントや無料シャトルバスの運行もあり、家族連れやあじさい好きにとって見逃せない機会となっています。ぜひ、さすてな京都で美しいあじさいを堪能してください。

住所:京都府京都市伏見区横大路八反田29番地

関西のあじさい穴場から有名スポット 観に行くなら

綺麗なあじさいを写真に収めたいですよね。一眼レフカメラとかあればいいですが・・

近年、スマートフォンのカメラ性能は飛躍的に向上していますが、さらなる表現の幅を求めるならば、スマートフォンレンズの活用がおすすめです。マクロレンズや望遠レンズ、広角レンズなど、様々な種類がありますが、これらを使うことでスマートフォンの撮影範囲や倍率を超えた表現が可能になります。また、レンズの付け替えが手軽で簡単なので、さまざまなシーンに合わせて自在に活用することができます。これにより、よりクリエイティブな写真撮影が可能となり、表現の幅がさらに広がります。

広角レンズ

広角レンズは、通常のレンズよりも広い範囲を撮影できるのが特徴です。このレンズを装着することで、通常のカメラでは写らない範囲も容易に収めることができます。

広角レンズの特徴は、その倍率が低いほど広い範囲を撮影できることです。そのため、人数の多い自撮りや壮大なパノラマビューの景色を撮影したい場合に特におすすめです。広角レンズを使うことで、より広い視野を持つ写真を撮影することが可能となり、より多くの情報や景色を写真に収めることができます。

魚眼レンズ

魚眼レンズは、その特有の特徴である魚の眼から見たような風景を撮影することができます。このレンズは通常のレンズの画角が40〜60°程度に対して、180°以上の広い画角を持っています。そのため、広角レンズよりもさらに広い範囲を写すことが可能です。

魚眼レンズを使うことで、風景写真や動物などの被写体をユニークに撮影することができます。中心が盛り上がったような歪んだ効果を与えることで、独特の雰囲気や面白みを持った写真を作ることができます。このレンズを使えば、日常の風景も新たな視点で楽しむことができ、クリエイティブな写真作りが可能です。

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