【大阪・箕面】箕面の夏を彩る伝統行事「まんどろ火祭り」2025 見どころ・アクセス・屋台情報まで徹底解説!

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300年以上の歴史を誇る伝統行事「まんどろ火祭り」が、2025年8月9日(土)に大阪府箕面市で開催されます。この祭りは、夏の夜にたいまつと提灯が灯る幻想的な風景を楽しめるイベントとして、多くの人に親しまれています。

まんどろ火祭りとは?

まんどろ火祭りのルーツは江戸時代。京都・愛宕神社の火を村々が受け取り、たいまつを山に一列に並べて奉納した「まんどろ(万灯龍)」が起源とされています。戦後に一度は途絶えたものの、地域住民の尽力により2004年に復活し、現代のスタイルで継承されています。

火祭りには防火祈願や豊作祈願、虫除けの意味も込められており、夏の風物詩として今も愛されています。

なぜ「まんどろ」と呼ばれるのか?

「まんどろ」の語源は「万燈籠(まんどうろう)」から来ていると言われています。この祭りは、防火の神である愛宕神社の信仰と結びつき、先祖供養、虫除け、豊作祈願の意味も込められています。

まんどろ火祭りの開催情報

開催日・会場・アクセス

  • 日程:2025年8月9日(土) ※荒天時は翌10日(日)に順延
  • 場所:箕面市立かやの広場および千里川河川敷(みのおキューズモール周辺)
  • アクセス:阪急箕面駅または北大阪急行「千里中央駅」からバスで「萱野小学校前」下車、徒歩5分程度

会場周辺は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。

当日のスケジュール(一部抜粋)

  • 16:00 はらっぱパラダイス(グルメ&縁日)スタート
  • 16:05 ジャズダンス(UNOダンススタジオ)
  • 16:40 よさこい踊り・演奏
  • 17:30 音楽パフォーマンス・ファイアーショー
  • 19:00 まんどろ火祭り本番(提灯・たいまつ行列)
  • 20:00 麦わらたいまつ点火、解散

※時間は変更になる可能性があります。

アクセス方法(電車・車・駐車場情報)

  • 電車の場合
  • 阪急箕面線「箕面駅」からバスで「萱野小学校前」下車、徒歩約5分
  • 北大阪急行「千里中央駅」からバスで「萱野小学校前」下車、徒歩約5分
  • 車の場合
  • 近隣の有料駐車場を利用(みのおキューズモール駐車場など)
  • 祭り当日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめ

まんどろ火祭りの見どころ3選!

① 提灯を持った子どもたちの行列

子どもたちが提灯を持って歩く姿は可愛らしく、祭りの始まりを告げます。

② 迫力満点!巨大たいまつの練り歩き

たいまつを担いだ大人たちが「まんどろ灯せ」のかけ声とともに千里川沿いをゆっくり進みます。

③ 屋台グルメ&イベント

当日はキッチンカーや屋台が多数出店し、地元のグルメを楽しめます。

まんどろ火祭りをもっと楽しむためのポイント

おすすめの持ち物(浴衣・うちわ・カメラなど)

  • 浴衣や甚平:夏祭りの雰囲気を楽しむなら和装がおすすめ。
  • うちわや扇子:涼を取るために持参すると便利。
  • カメラ機材:夜の撮影に強いスマホ用三脚や高感度カメラを活用し、幻想的な炎の写真を撮影。
  • モバイルバッテリー:祭りの最中にスマホの電池切れを防ぐために必携。

屋台&イベント情報

「まんどろ火祭り」の魅力は幻想的なたいまつ行列だけではありません。グルメ屋台やキッチンカーも多数出店し、地元グルメやスイーツが楽しめます。

さらに、同日同会場で開催される「はらっぱパラダイス2025」では、クラフトビールやワインとともに屋台料理を味わえるほか、子ども向けの縁日(スーパーボールすくい、射的など)も充実。家族連れにも嬉しいイベントになっています。

また、ウォーターフェスティバルも同時開催。真夏でも涼しく遊べるコンテンツとして人気です。

まとめ

まんどろ火祭りは、箕面の夏を象徴する一大イベントです。伝統と現代が融合した幻想的な火の行列、美味しい屋台料理、にぎやかなステージイベントなど、誰もが楽しめる要素が詰まっています。夏の思い出作りに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合が最新の情報ではない可能性があります。詳細は各施設にご確認下さい。また、日時・場所・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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